宮崎市の腰痛腰痛の9割は、画像に写らない「負担の集まり方」で決まります
レントゲンで異常がなくても痛む。それは骨ではなく、骨盤の傾き・深層筋のこわばり・支える力の低下が重なっているからです
腰痛でこんなお悩みありませんか?
一つでも当てはまる方は、宮崎骨盤整骨院へぜひご相談ください。
「レントゲンでは異常なし」と言われたのに腰が痛い。湿布を貼っても、揉んでもらっても、数日で元に戻る。宮崎骨盤整骨院に来られる腰痛の方の多くが、この経験をお持ちです。腰痛の大半は骨そのものの異常ではなく、骨盤が傾いて腰のカーブが崩れていること、腰方形筋や腸腰筋といった深い筋肉に硬い芯ができていること、そして体幹の支える力が落ちて骨や靭帯に寄りかかって立っていること、この三つが重なって起きています。画像には写らない部分なので、ここを見ずに腰だけを揉んでも戻るのは当然です。
宮崎市京塚で腰痛を生んでいる暮らしの形は、大きく三つあります。ひとつは運転です。通勤・送迎・買い物と一日の多くを運転席で過ごし、骨盤が後ろへ倒れたまま固まる。もうひとつは立ち仕事と農作業です。店舗や工場で立ち続ける、ハウスできゅうりやピーマンの収穫で前かがみを繰り返す。そして季節の作業。台風のあとの片付け、庭木の手入れ、年末の大掃除で中腰が続き、腰を痛める方が毎年いらっしゃいます。どれも「腰を使いすぎた」のではなく、骨盤と支える力が整っていない状態で負担が集まった結果です。
当院の腰痛へのアプローチは、順番がはっきりしています。最初に、腰に負担が集まる経路を検査で確かめます。骨盤の傾き、背骨の並び、股関節の動き、体幹の支える力、そしてあなたの一日の動き。次に、骨盤と背骨を音を鳴らさない方法で整え、深層筋の芯を痛みの少ない手技でゆるめます。最後に、整えた状態を保つための支える力と、運転席や仕事場でできる工夫をお伝えします。鍼灸院を併設しているので、状態に合わせて鍼灸も組み合わせられます。脚に力が入らない、排尿や排便の異常があるといった場合は、医療機関の受診を優先してご案内します。
腰痛の「段階」によって、やるべきことは違います。痛めた直後で動けない時期は、炎症を刺激せず、痛みの出ない姿勢と動き方を見つけることが最優先です。痛みは引いたのに重だるさや朝のこわばりが残る時期は、骨盤の傾きと深層筋の芯を整える本番の時期です。そして「何をしても戻る」時期は、座り方と支える力という土台そのものを変えなければ抜け出せません。初回の検査で今の段階を確かめ、見通しを一緒に立ててから進めます。
腰痛は、放っておくと腰だけで終わりません。骨盤まわりのこわばりが坐骨神経を刺激してお尻から脚へしびれが広がる、腰をかばう歩き方で股関節や膝を痛める、長い運転が怖くなって行動範囲が狭まる。そうなる前に、負担の集まり方を変えておくことが、暮らしを守るいちばんの近道です。宮崎骨盤整骨院は、宮崎太陽銀行京塚支店の目の前、院前に駐車場4台。お車でそのままお越しください。
こんな腰痛のお悩みはありませんか?
- レントゲンで異常なしと言われたが、腰の痛みが続いている
- 運転のあと、腰が伸びずにしばらく前かがみで歩く
- 立ち仕事やハウス作業で、夕方には腰が張って重い
- 台風のあとの片付けや大掃除で腰を痛めたことがある
- 湿布・痛み止め・マッサージで一時しのぎを続けている
- 腰痛が年に何度も繰り返し、間隔が短くなってきた
上記のような腰痛のお悩みは
当院にお任せください
CAUSE OF PAIN
宮崎骨盤整骨院が解説する腰痛の原因とは
画像に写らない、腰痛の4つの原因
骨盤の傾きで、腰のカーブが崩れている
骨盤が後ろへ倒れれば腰は丸まり、前へ倒れれば反りすぎます。どちらも腰の自然なカーブを崩し、椎間板や関節の一部に負担を集めます。運転席、立ち仕事、前かがみ作業、それぞれが骨盤を違う方向へ傾けます。
深層筋に「痛みの芯」ができている
腰方形筋・腸腰筋・多裂筋といった深い筋肉に硬いしこり(トリガーポイント)ができると、腰やお尻へ響く痛みを出し続けます。表面をいくら揉んでもここには届かず、「その場は楽でもすぐ戻る」経過をたどります。
支える力が落ち、骨と靭帯に寄りかかっている
腹横筋や多裂筋など体幹の深層筋が働かないと、身体は骨と靭帯に寄りかかって姿勢を保ちます。歩く機会の少ない車社会では、この力が落ちやすく、ちょっとした動作で腰を痛めます。
同じ姿勢・同じ動作が、毎日積み重なっている
運転席の座り方、レジや作業台の高さ、収穫のしゃがみ方、荷物の持ち上げ方。毎日繰り返す動作の癖が、腰の決まった場所に負担を積み重ねます。原因は「腰の使いすぎ」ではなく「使い方の偏り」です。
RISKS OF IGNORING PAIN
腰痛を放置するとどうなる?
腰痛を抱えたまま過ごし続けると起きること
お尻から脚へ、しびれや痛みが広がる
骨盤まわりのこわばりが坐骨神経を刺激し、お尻から太もも裏、ふくらはぎへ痛みやしびれが広がることがあります。腰だけで済んでいるうちが、対応しやすい時期です。
ぎっくり腰の間隔が短くなる
腰の余裕が失われたまま過ごすと、最初は数年に一度だったぎっくり腰が、半年、数か月と間隔を縮めて起きるようになります。
股関節・膝など、別の場所に痛みが移る
腰をかばう歩き方や座り方が定着すると、その分の負担が股関節や膝へ流れ、新たな痛みが生まれます。
運転・仕事・趣味が制限され、行動範囲が狭まる
長い運転が不安になる、ゴルフや釣りを控える、畑に出られない。腰痛は暮らしの楽しみを静かに削っていきます。
宮崎骨盤整骨院では、骨盤・背骨の歪みと深層筋の機能低下という「根本原因」に同時にアプローチします。全国グループ院の症例データをもとに、宮崎市京塚で運転・立ち仕事・農作業・子育てをしている患者様一人ひとりの暮らしに合わせて、戻りにくい身体をつくります。
当院の根本改善アプローチ|宮崎骨盤整骨院
TREATMENT PLAN
腰痛の施術プラン
宮崎骨盤整骨院の腰痛へのアプローチ
① 検査:腰に負担が集まる「経路」を確かめる
いつ・どの動作で痛むか、一日の運転時間、仕事の姿勢、作業や趣味の動きまで丁寧にうかがいます。そのうえで骨盤の傾き、背骨の並び、股関節の可動域、体幹の支える力を検査し、腰に負担が集まっている経路を確かめます。結果は専門用語を避けてご説明し、方針にご納得いただいてから施術に入ります。
② 施術:骨盤・背骨を整え、深層筋の芯をゆるめる
傾いた骨盤と崩れた腰のカーブを、音を鳴らさない身体にやさしい矯正で整えます。あわせて深層筋にできた痛みの芯を、痛みの少ない手技でゆるめていきます。刺激が苦手な方やご高齢の方には、より穏やかな方法を選びます。必要に応じて、併設の鍼灸院で鍼灸を組み合わせることもできます。
③ 定着:支える力と、暮らしの中の工夫を身につける
整えた状態を保つために、体幹の深層筋が働きやすくなる運動と、運転席での骨盤の立て方、作業台やレジでの立ち方、しゃがみ方・持ち上げ方の工夫をお伝えします。運転や仕事を減らせなくても、負担のかけ方は変えられます。通院が終わったあとも、ご自身で腰を守れる状態を目指します。
宮崎骨盤整骨院が選ばれる7つの理由







初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+骨盤TEIKIN MG
初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+骨盤TEIKIN MG
むちうち・腰痛・頭痛・しびれ。自賠責保険が適用される場合、患者様のご負担は0円
他のお悩みもご相談ください
FAQ
よくある質問
Qレントゲンで異常なしと言われました。それでも腰痛の原因は分かりますか?
画像検査で分かるのは骨の状態で、腰痛の大半を占める骨盤の傾き・深層筋のこわばり・支える力の低下は写りません。宮崎骨盤整骨院では、動きの検査と触診で腰に負担が集まっている経路を確かめます。「異常なし」は骨に問題がないという良い知らせであり、整えられる原因が残っているということでもあります。初回の検査でその原因をご説明します。
Q何回くらい通えば良くなりますか?
段階によって変わります。痛めた直後は間隔を詰めて状態を確かめ、骨盤と深層筋が整ってきたら間隔を空けていきます。長く続いた腰痛は、座り方と支える力という土台を変える必要があるため、痛みが引いたあとも数回続けて定着させることをおすすめしています。初回の検査で今の段階と見通しをお伝えし、お仕事や送迎の予定に合わせて無理のない計画を一緒に立てます。
Q鍼灸も一緒に受けられますか?
はい。宮崎骨盤整骨院は鍼灸院を併設しており、深層筋の芯が強い方、刺激の強い手技が苦手な方、慢性的なこわばりが長い方には、状態に合わせて鍼灸を組み合わせることができます。鍼は使い捨てで、初めての方にも痛みの少ない方法で行います。組み合わせるかどうかは検査の結果とご希望をうかがって決めますので、初回にご相談ください。
Q台風のあとの片付けで腰を痛めました。毎年のことなので予防できますか?
できます。台風後の片付けや年末の大掃除で腰を痛める方は、作業そのものより「作業前の腰の状態」に原因があることがほとんどです。普段の運転や立ち仕事で骨盤が傾き、支える力が落ちた状態のまま中腰を続けると、腰の一点に負担が集まります。宮崎骨盤整骨院では、台風シーズンの前に骨盤と深層筋を整えておくこと、作業中の腰の使い方(しゃがみ方・持ち上げ方・こまめに腰を伸ばすタイミング)をお伝えしています。毎年の痛みを「仕方ない」にしないために、季節の前のメンテナンスをおすすめしています。
Q宮崎市内を毎日車で移動しています。腰痛と運転姿勢は関係がありますか?
関係が深いことが多いです。宮崎は日常の移動がほぼ車で、運転席で骨盤が後ろに倒れた座り方が長く続くと、腰や首を支える筋肉が働く機会を失い、腰痛の土台になります。宮崎骨盤整骨院では、通勤や送迎の運転時間までうかがったうえで、骨盤の傾きと深層筋の状態を検査し、信号待ちや駐車後にできる姿勢のリセット法もお伝えします。運転そのものを減らせなくても、負担のかけ方は変えられます。
Q宮崎市で腰痛を相談できる整骨院はどこにありますか?
宮崎骨盤整骨院は宮崎県宮崎市京塚町92 1Fにあります。JR南宮崎駅から徒歩約10分、宮崎太陽銀行京塚支店の目の前、院前に無料駐車場4台なので、お仕事帰りやお買い物の途中でも立ち寄りやすい場所です。宮崎市内はもちろん、周辺の市町からもお車でそのまま院前に停められます。腰痛についてのご相談は、お電話(0120-914-392)か24時間受付のネット予約からどうぞ。受付は平日9:00〜12:00/15:00〜20:00、土曜は午前のみで、日曜・祝日はお休みです。
Q初めてですが、腰痛の相談にはいくらかかりますか?
初めての方は初回2,980円(通常8,980円)で、お話をうかがう時間・検査・施術までを一度に受けていただけます。腰痛は、痛む場所と負担を生んでいる場所が違うことが多いので、初回は検査に時間をかけて経路を確かめます。その結果をもとに、2回目以降の費用の目安と通う間隔をご説明し、ご納得いただいてから次を決めます。分からないことは、その場で何でもお尋ねください。
Q腰痛に健康保険は使えますか?
「重い物を持ち上げてグキッとなった」のように、いつ・何をして痛めたかがはっきりしているケガは、健康保険の対象になる場合があります。いっぽう、長く続く疲れや姿勢の癖が積み重なった不調を根本から整える施術は、自費でのご案内になります。どちらに当たるかは状態で変わるため、初回にうかがった内容と検査をもとに、分かりやすくご説明します。迷う場合も、まずは宮崎骨盤整骨院へお気軽にご相談ください。
RELATED TREATMENTS
関連する施術
この症状の改善に効果的な当院の施術メニュー
RELATED SYMPTOMS
関連する症状
「腰痛・坐骨神経痛」カテゴリの他の症状もご覧いただけます










